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ベビーシッター

ベビーシッター

意外に幅ひろい働き方をしているベビーシッター

みなさんは、「ベビーシッター」と聞いてどういったものを思い浮かべるでしょうか。
「親にかわって赤ちゃんの世話をする」ということを連想する人もいるかもしれませんが、実は思った以上に働きが幅広いのがベビーシッターです。
アメリカのコメディドラマ「サム&キャット」をご存知でしょうか。
日本でも吹き替え版が放送されていますが、このサム&キャットに出てくるサムとキャットというふたりの女の子の仕事がベビーシッターです。
みるとわかりますが、幼稚園児や小学生ほどのわりと大きい年齢の子も預かっており、ベビーシッターの仕事は赤ちゃんを対象にするにとどまらないということがわかるのではないでしょうか。

このとおり、ベビーシッターは赤ちゃんの世話だけでなく
・幼稚園に子供を迎えに行く
・塾など、送迎を必要とする場合は送迎
などを請け負ってくれます。
また、勉強のサポートをすることもそうですし、子供の世話全般を請け負うこともこのベビーシッターの仕事になりますね。
依頼者が何を求めているのかによって、ベビーシッターの仕事は変わってくると思っていいのかもしれません。
できることであれば、意外にベビーシッターはいろいろなことをしてくれます。

家事代行サービスを行うベビーシッターもいるそうです

ベビーシッターの中には、子供の世話をするだけでなく依頼してくれたひとの家庭で家事をしてくれることも。
夫婦で仕事をしていると、どうしても家事をする時間がなくなってしまい、どうしても家が荒れてしまいがち。
だからこそ、ベビーシッターがかわりに家事をしてくれるのです。
また、勉強をみてくれるばあいもありますが、そういう場合はやはり教育に明るいベビーシッターの役割になりますね。

障害児専門のベビーシッターもいる

また、障害児専門のベビーシッターも。
ただし、障害を持った子供のベビーシッターともなると専門的な知識が必要になりますので、そういった知識に明るいベビーシッターが求められます。
障害児や病気を持っている子供のベビーシッターをするには、やはりそれなりの専門知識が必要になると考えた方がいいでしょう。

このように、ベビーシッターは本当にいろいろな仕事をしています。
ぜひ、このようなベビーシッターの仕事について、理解を深めて行ってほしいですね。
また、時にはこのようなベビーシッターに頼りながら子育てをしてみてもいいのではないでしょうか。