1. >
  2. >
  3. 子育て支援員

子育て支援員

子育て支援員

子育て支援員ってどんな仕事をするひとなの?

子供に関わる仕事といえば「保育士」「教師」などを連想しますが、子供に関わる仕事と言うのはそれだけではありません。他にも、いろいろな仕事があります。
中でも、近年になり注目されているのがこの子育て支援員の存在ですね。
子育て支援員は、子供たちに関わる仕事をすることができる仕事のひとつ。
国が定めたガイドラインにしたがって、20時間ほどの研修を受けることで子育て支援員になることができます。
ただ、この研修も「どこで働くか」によって学ぶことがわけられていますので、あらかじめ「自分はここで働きたい」という考えを持って研修を受ける必要があります。

子育て支援員の仕事の中で、とくに良く知られているのが「放課後児童クラブ」の子育て支援員があります。
学童クラブといえば、わかりやすいでしょうか。
小学校一年生くらいの子どもだと、まだ自宅で1人でお留守番させるのは心配がありますよね。
かといって、仕事をしていると子供が帰るまでの時間に自宅に帰ることも難しいです。
なので、子育て支援員は学校帰りの子どもを預かり、だいたい17時くらいまで面倒をみてくれます。
もう少し長くみてくれるところもあるようですね。
子育て支援員は、このように子どもたちと親御さんを支える手助けをしている仕事になります。

いろいろなところで活躍している子育て支援員

子育て支援員は、本当にいろいろなところで活躍しています。
例えば、児童養護施設で働くことも、子育て支援員の大切な仕事のひとつになります。
児童養護施設にはきちんと専門の職員がいて子供の世話をしていますが、職員だけでは足りないと思われる部分はこの子育て支援員がフォローを行います。
児童養護施設は、わけあって親御さんと一緒に生活をすることができない子供が生活をする場所になりますが、こういった施設にはたくさんの大人の協力や理解が必要になります。
だからこそ、子育て支援員も協力をして、子供たちが健全に育つことができるようなお手伝いをしているのです。

多くの大人が子どもに関わることが大事

やはり、子供を育てていくには多くの大人が関わって行くことが本当に大切になります。
子育て支援員の役割は、今後もどんどん広がって行く可能性が高いです。
特に、働く母親が増えた現代で「学童保育で働く」と言う人材は必要不可欠ですよね。
こうして、子供がしっかりと健全に育つように、多くの場所で大人たちが働いているのです。そのことが良く解りますね。